6/20 ピーマンの初収穫 1回目の下葉と脇芽とり

ピーマン

今日は甘長ししとうの福耳と、肉厚ピーマンニューエースの初収穫がありました。

福耳の様子↓

収穫した果実、左がニューエースで、右が福耳です。↓

植え付けてから3週間程度たち、腰の下ほどの高さに育ってきました。↓

株元の葉が古くなってきたのと、脇芽もボチボチ伸びてきているので、除去することにしました。↓

↑脇芽の先端ではオーキシンと言う、根の生長をつかさどる植物ホルモンが生産されているので、ある程度の大きさになるまで残しておくと、発根、根の生長を促す効果があります。

いつものように、主茎に葉柄が指2本分くらいの長さ残るように葉を除去していきました。こうすることで病気の侵入をある程度防ぐことができます。1番目の分枝から下にある脇芽と葉はすべて除去しました。↓

除去前と除去後の比較です。

除去前↓

除去後↓

↑株元の古い葉と、伸びた脇芽がなくなって、とてもスッキリとした印象です。風通しも良くなったので、病気や害虫もある程度予防できそうです。

前回の記事はこちら↓

6/17 ピーマン.パプリカ追肥

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